返済 死亡

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相続という形で借入も引き継がれる

相続というと一般的には配偶者や親族などに遺産を引き継がせる事が目的とされていますが、実は遺産相続をした場合に死亡者に借金があった場合、その借金も一緒に相続する事になります。
引き継いだ資産が莫大で生前の借入残高なんて一括で返済できる!といった場合は問題なく返済すればいいのですが、そんな人は最初から借金なんてしていないと思います。
問題となるのはその逆で、引き継いだ資産よりも負債残額が大きい場合、相続をした人が借金を背負う事になってしまいます。

配偶者や親族に借金を負わせないために

自分の遺産を相続させた結果、借金だけが残った!といった最悪な事態にならないために生前からきちんと対策を立てておくことが大切です。

まず、現在の自分の所有物に対しての価値をリスト化し、自分が死亡しても家族や親族が気付いてくれる場所に置いておく事。
これをする事で遺産の現金化がスムーズになり、早期の借金返済にも繋がり利息の負担を少しでも減らす事ができます。
次に、相続放棄をおすすめする旨の手紙を作成しておく事。
借金の事を配偶者や親族に対してオープンにできるのなら「相続しても借金しか残らないから相続放棄してね」と直接自分で説明した方がいいのですが、なかなかそうもいきません。そんな時は遺言書が役立ちます。
ここで一つ注意しておいて欲しい事が、生命保険についてです。
相続についての知識があまり無い人(初めて相続をする人)は、相続放棄=生命保険も放棄と思い込みがちですが、実は全く別物で生命保険の死亡保険金は相続財産ではなく、保険金受取人の固有の財産と認識されます。
ですので、相続放棄をしても死亡保険金の受取が可能です。この事も文書にまとめて遺言書とセットにしておくと良いでしょう。
最後に、身の丈に合った借入をする事です。
借金をしている人の大半はリボルビング払いなどの返済のため、金銭感覚が崩壊している事が多くお金を借りるのが癖になり気付いたら多額の借入が!という事が多いようです。
どのキャッシング会社を使えば借入残高が膨れ上がらないようにコントロールしながらうまく返済ができるのかをよく考えてからお金を借りる事が大切です。
どこから借りるのがいいのか良く分からない人は、低金利で返済に負担がかかりにくいところを選ぶと良いでしょう。

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