プロミス3秒診断

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プロミス3秒診断で問われる質問は?

プロミスの3秒診断(お借入診断)で入力しないといけない項目は次の3つです。
・生年月日
・年収
・現在の借入金額
この3項目をプロミス公式サイトのお借入診断ページに入力して「診断する」ボタンを押したら…

3秒で診断結果が出ました!
診断の結果は「ご融資可能と思われます」との事。
インターネット通信スピードにも若干影響されるかとは思いますが、3秒以内の診断は可能ですね。
そしてそのまま新規申込みページに移動できるのが親切設計であります。

ここで一つ注意点があります。
貸してもらえないかも?という表示を見たくて、入力内容を変えて何回か試してみたところ、3回目に次のような表示が…

”お借入診断は2回までしか実行する事ができません。”

その後、何度実行してもこの表示で診断してくれませんでした。
恐らくIPアドレス(インターネット接続の住所みたいなもの)が同じだとこの結果が出てしまうようですね。
生年月日は間違えて入力する事は無いと思いますが、年収や他の借入額などは入力前にしっかりと確認して間違えて入力しないように気を付けましょう!

プロミス3秒診断での診断基準

プロミスの3秒診断を実際に使うのはいいけれど、どういった判断で借入可能か不可能を決定しているのは少し興味がありますよね。
正確な診断基準は明らかにされてはいませんが、入力項目から推測して恐らくこんな基準ではなかろうか?という点を説明していきます。

1.生年月日
これに関してはプロミスの申込条件および貸付条件に「年齢20歳以上69歳以下」と明記されているので、この範囲内かどうかをチェックしているのでしょう。
もしかしたら申し込み条件や貸付条件を読まない人が多いからこのような項目ができたのかもしれませんね。

2.年収・現在の借入金額
これは本人に収入があるかどうか、貸金業法の総量規制に引っ掛からないかどうか、という事を診断していると思われます。
総量規制とは年収の3分の1を超える貸付を制限する決まりで、これを破って貸付をしてしまうと貸した方が法によって裁かれるのでプロミスだけにかかわらず、消費者金融各社ではこの部分の調査を徹底して行っています。
総借入額に対しての3分の1なので、他社の借入金額を入力する項目があるのでしょう。

例)年収300万円で他社からの借入金額の合計が110万円だった場合
⇒「融資は難しいかもしれないので申込み前に一度ご相談下さい」といった内容の診断結果が出ます。

状況によっては総量規制の例外となる「おまとめローン」を組むという手もあるので、そのあたりの話が出てくるのではないかと思われます。

プロミス3秒診断でウソの情報を入れると?

プロミスでお金を借りたい!という一心で年収や他社借入額にウソの情報を入ると…

”融資可能かと思われます”と出ます。

この借入診断はあくまで簡易的なもので、数字を機械的に処理して結果を出すだけのものです。
ここをクリアしたからといって本審査を通過するとは限りません。

本審査でもウソの借入金額などを申告した場合、100%バレて審査落ちとなってしまいます。
どうして100%バレてしまうのかというと、審査の際には信用情報機関に保管されている個人信用情報を必ず参照するからです。過去の借入や返済の履歴だけでなく現在の借入状況も参照するのでウソの申告は止めましょう。
審査に落ちるだけでなく、審査に落ちたというマイナス要素が個人信用情報についてしまい、他のキャッシング会社での借入審査時に不利な状況となってしまいます。審査の時は正直な申告をしなければなりません。

プロミスだけでなく他のキャッシング会社でもこの借入診断のようなコーナーが設置されていますので、申込みの前に色々なところで試してみると良いでしょう。

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