お金 借りる 審査

お金を借りる時の審査基準は?

お金を借りると言っても誰もが平等に借りれる訳ではありません。
やはり借りたら返すという事が鉄則なので、それなりの審査というものがあります。
各消費者金融や銀行カードローンなどでは、きちんと働いていて一定の安定した収入がありさえすれば、たとえアルバイトでもパートでも雇用形態に問わず借入が可能です。
ですので審査内容については、そんなに厳しくないと思ってもらっても大丈夫です。
しかしながら中には審査に落ちてしまう人もいます。
それはどういった人たちなのかというと…

×複数の会社から借入が多い
×勤続年数が短くて安定した収入があると見なされない
×過去に貸し倒れ履歴がある
×店頭での申込み時に挙動不審な行動をとりまくった
×申込書に記載した内容に虚偽がある

などなど、概ねこういった理由で審査に落ちてしまう事があるようです。
ただこの審査基準に関しては一般に公開されておらず全ては闇の中なので、審査をする人のさじ加減といった部分も加味されると私は思います。


■どちらが厳しい?消費者金融or銀行系
どちらの方が厳しい審査をしているかに関しては、賛否両論があるとは思いますが一般的には消費者金融の方が比較的甘めの審査だと言われています。
それじゃぁ、銀行系のカードローンなんて必要無いのでは?と疑問に思いますが、消費者金融よりも審査が少しだけ厳しい分、借入可能額が大きく異なってきます。
消費者金融の場合は最大300万円(多いところで最大500万円)といったところですが、銀行カードローンの場合だと最高500万円〜最高800万円と段違いです。
(三菱東京UFJ銀行カードローンは、主婦は30万円以内、学生は10万円以内の利用限度額有)
さらに銀行カードローンでは金利も若干低めに設定されていたり、総量規制対象外となるため年収の1/3を超える借入もできる事が、消費者金融との違いでもあります。
金利に関しては出来るだけ低い方が良いので、まずは銀行系カードローンに申し込んでみて、ダメだったら消費者金融で借入の申込みをしてみる。というのも賢い申込みの方法だと思います。

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